当たり前のことですが、その裏側には道路の下に張り巡らされた水道管・下水道管があります。
株式会社ナブリスは、この上下水道インフラを調査・設計・図面作成・申請し、実際に道路を掘って施工し、道路を元通りに戻すところまで行う会社です。
調査・設計
道路の下の管の位置を調べ、図面を作る
申請
図面と書類を役所へ提出する
施工
道路を掘り、水道管・下水管をつなぐ
復旧
埋め戻して、道路を元通りにする
大切にしていること
AIが進化しても、最後は誰かが現場でやらなければならない。
これからAIによって、多くの仕事のやり方が変わっていきます。
こうした仕事は、AIによってどんどん効率化されていくでしょう。ナブリスもAIを積極的に使い、事務作業や図面作成、現場管理などを効率化していきます。
でも、AIだけでは終わらない仕事があります。
それが現実世界で物を作る仕事です。
- 道路のアスファルトを切る
- ショベルカーで道路を掘る
- 地下にある水道管を確認する
- 狭い場所をスコップで掘る
- 実際の現場を見て判断する
- 水道管を接続する
- 下水管の高さを合わせる
- 土を入れて締め固める
- アスファルトを敷いて道路を元通りにする
どれだけAIが進化しても、画面の中からショベルカーが出てきて道路を掘ってくれるわけではありません。
最後は必ず、現場で誰かが手を動かす必要があります。
しかも、水道はなくならない。
流行している商品を作る仕事ではありません。人が生活する限り必要になる仕事です。
家を建てる水道が必要
マンション水道が必要
店をつくる水道が必要
工場をつくる水道が必要
古くなった管交換が必要
道路の下にあるインフラも、永遠に使えるわけではありません。
「水を使う」という人間の生活そのものを支える仕事。
それが私たちの仕事です。
AIに仕事を奪われる側ではなく、AIを使う職人へ。
私たちは「昔ながらの建設会社のままでいい」とは考えていません。現場仕事だからこそ、AIや新しい技術を使います。例えば将来的には、
こういった部分はAIやITをどんどん使って効率化していきます。
その分、人間は
ことに時間を使えばいい。
AIと職人が競争する会社ではなく、
AIを使いこなす職人がいる会社を目指しています。
AI時代だからこそ、手に職を。
これから10年、20年で仕事の形は大きく変わると思います。だからこそナブリスでは、「今の作業だけを覚える」のではなく、「どこへ行っても通用する技術を身につける」ことを大切にしています。
一つしかできない人ではなく、
現場技術とデジタル技術の両方を使える人材へ。
ナブリスは、そんな人を増やしていきたいと考えています。
ナブリスが欲しいのは
「今できる人」だけではありません。
最初はそれでも構いません。重要なのは、「できることを増やしたい」という気持ちです。
スコップしか使えなかった人が
- 重機に乗れるようになる
- 図面を読めるようになる
- 水道を施工できるようになる
- 班長になる
入力しかできなかった人が
- 図面を作れるようになる
- 申請ができるようになる
- 現場を理解できるようになる
- 案件を一人で管理できるようになる
仕事を覚えるほど、できることが増えていきます。
数字で見るナブリス
私たちが作っているのは、
地面の下に残る仕事。
私たちが施工したものの多くは、完成すると見えなくなります。きれいに道路を直したら、水道管も下水道管も地面の下です。名前が残るわけでもありません。それでも、
その当たり前の生活の下には、私たちが作ったインフラがあります。
AIが進化しても、
人が街で暮らす限り
必要な仕事です。