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私たちについて

株式会社ナブリス|AI時代にも、街からなくならない仕事。

What we do
蛇口をひねれば、水が出る。トイレを流せば、水が流れる。

当たり前のことですが、その裏側には道路の下に張り巡らされた水道管・下水道管があります。

株式会社ナブリスは、この上下水道インフラを調査・設計・図面作成・申請し、実際に道路を掘って施工し、道路を元通りに戻すところまで行う会社です。

01

調査・設計

道路の下の管の位置を調べ、図面を作る

02

申請

図面と書類を役所へ提出する

03

施工

道路を掘り、水道管・下水管をつなぐ

04

復旧

埋め戻して、道路を元通りにする

Our value

大切にしていること

01

AIが進化しても、最後は誰かが現場でやらなければならない。

これからAIによって、多くの仕事のやり方が変わっていきます。

文章を作るデータを入力する資料をまとめる図面作成を補助する予定を組む

こうした仕事は、AIによってどんどん効率化されていくでしょう。ナブリスもAIを積極的に使い、事務作業や図面作成、現場管理などを効率化していきます。

でも、AIだけでは終わらない仕事があります。
それが現実世界で物を作る仕事です。

  • 道路のアスファルトを切る
  • ショベルカーで道路を掘る
  • 地下にある水道管を確認する
  • 狭い場所をスコップで掘る
  • 実際の現場を見て判断する
  • 水道管を接続する
  • 下水管の高さを合わせる
  • 土を入れて締め固める
  • アスファルトを敷いて道路を元通りにする

どれだけAIが進化しても、画面の中からショベルカーが出てきて道路を掘ってくれるわけではありません。

最後は必ず、現場で誰かが手を動かす必要があります。

02

しかも、水道はなくならない。

流行している商品を作る仕事ではありません。人が生活する限り必要になる仕事です。


家を建てる水道が必要

マンション水道が必要

店をつくる水道が必要

工場をつくる水道が必要

古くなった管交換が必要

道路の下にあるインフラも、永遠に使えるわけではありません。

「水を使う」という人間の生活そのものを支える仕事。
それが私たちの仕事です。

03

AIに仕事を奪われる側ではなく、AIを使う職人へ。

私たちは「昔ながらの建設会社のままでいい」とは考えていません。現場仕事だからこそ、AIや新しい技術を使います。例えば将来的には、

図面作成の効率化工事写真の整理材料管理工程管理見積作成行政書類作成現場情報の共有

こういった部分はAIやITをどんどん使って効率化していきます。

60分→10分人間が1時間かけていた事務作業をAIが10分でできるなら、使えばいい。

その分、人間は

現場を見る判断する施工する技術を磨く

ことに時間を使えばいい。

AIと職人が競争する会社ではなく、
AIを使いこなす職人がいる会社を目指しています。

04

AI時代だからこそ、手に職を。

これから10年、20年で仕事の形は大きく変わると思います。だからこそナブリスでは、「今の作業だけを覚える」のではなく、「どこへ行っても通用する技術を身につける」ことを大切にしています。

水道を理解している
下水道を理解している
道路工事ができる
重機を扱える
図面を読める
図面を作れる
行政申請を理解している
現場を管理できる
そしてAIも使える

一つしかできない人ではなく、
現場技術とデジタル技術の両方を使える人材へ。

ナブリスは、そんな人を増やしていきたいと考えています。

Who we want

ナブリスが欲しいのは
「今できる人」だけではありません。

水道経験がない建設業で働いたことがない図面を見たことがない重機に乗ったことがない

最初はそれでも構いません。重要なのは、「できることを増やしたい」という気持ちです。

現場なら

スコップしか使えなかった人が

  • 重機に乗れるようになる
  • 図面を読めるようになる
  • 水道を施工できるようになる
  • 班長になる
事務なら

入力しかできなかった人が

  • 図面を作れるようになる
  • 申請ができるようになる
  • 現場を理解できるようになる
  • 案件を一人で管理できるようになる

仕事を覚えるほど、できることが増えていきます。

Numbers

数字で見るナブリス

4都県東京・埼玉・千葉・神奈川で施工
18工程現場の仕事の流れ
13工程事務・管理の仕事の流れ
--名社員数 内容確認中
Message

私たちが作っているのは、
地面の下に残る仕事。

私たちが施工したものの多くは、完成すると見えなくなります。きれいに道路を直したら、水道管も下水道管も地面の下です。名前が残るわけでもありません。それでも、

その家で朝、誰かが顔を洗う。子どもがお風呂に入る。料理をする。トイレを流す。

その当たり前の生活の下には、私たちが作ったインフラがあります。

AIが進化しても、
人が街で暮らす限り
必要な仕事です。

Entry

知識ゼロから、手に職を。

話を聞くだけ、現場の見学だけでも大丈夫です。